【おでかけにも】旅行にぴったりなハンドクリームとは?選ぶポイントやおすすめ5選もご紹介!

乾燥する季節やエアコンが効いた室内、移動中やホテルの空調など、旅行の最中には様々な場面で乾燥を感じることがありませんか?

また、最近では感染症対策などで手を洗ったり、アルコール消毒をしたりする場面も増え、手に関するお悩みを抱える方も少なくないでしょう。

手荒れや手肌の乾燥は旅行の気分を大きく左右します。

この記事では旅行を快適にするハンドクリームについて、選ぶポイントやおすすめ商品をまとめました。

今度の旅行やおでかけの際には、悩みを解決するハンドクリームを選び、快適な旅にしませんか?

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【携帯用】旅を快適に!ハンドクリームを選ぶポイント

旅行に持っていくハンドクリームを選ぶ際には以下のポイントがあります。

  • 持ち運びやすさ
  • 使用感・付け心地
  • 心地よい香り・無香料
  • 気になる手の悩みに効果があるもの

ここからはハンドクリームを選ぶポイントについて解説します。

持ち運びやすさ

旅先ではできるだけ身軽にしたい方、出先でもこまめに保湿したい方は、持ち運びやすさを重視して選ぶとよいでしょう。

あまりにも大きく重い容器に入っていると、持っていくのが億劫になってしまったり、塗り直さなくなったりする可能性があります。

ミニサイズのハンドクリームや、頑丈な缶タイプ、カバンに付けられるタイプなど様々なハンドクリームが販売されているため、旅行スタイルや重視するポイントから選ぶのもおすすめです。

使用感・付け心地

ハンドクリームの使用感や付け心地は気分を大きく左右します。

出先や仕事中はベタつくものだとストレスを感じる可能性があるため、ベタつかないハンドクリームをこまめに塗り直すのもおすすめです。

また、就寝時や長時間の移動など、ベタつきが気にならない場合やしっかりと保湿したい場合には、保湿力の高いクリームでしっかりと保湿するとよいでしょう。時と場合によって使い分けるのもおすすめです。

心地よい香り・無香料

ハンドクリームにはさまざまな香りのものが販売されています。

ご自身の好きな香りのものを選ぶことで、出先でリフレッシュしたり、移動中や就寝前などにリラックスしたりできるでしょう。

一方で、強い香りが苦手な方は香りのある商品をつけるとストレスが溜まってしまうことがあります。

仕事中や強い香りが苦手な方は無香料のものがおすすめです。

普段と違う環境になり疲れやすい旅行では、身も心も癒される工夫が大切です。

気になる手の悩みに効果があるもの

最近では様々な機能を備えたハンドクリームが販売されています。

手肌の荒れに効果的な商品や、撥水効果があるものなど、ご自身の悩みを解決してくれる商品もあるはず。

他にも、さらっとした塗り心地、しっかりと保湿したい、敏感肌でも安心して使えるものなど、商品によって様々な特徴があるため、ご自身の悩みや気になる効果に合わせて製品を選びましょう。

【お悩み別】おすすめハンドクリーム6選

ハンドクリームはさまざまなメーカーから販売されており、効果や効能、特徴もそれぞれ。

ご自身のお悩みにあったハンドクリームを選ぶことで、旅行やおでかけがより楽しく、快適なものになります。

ここからは薬局でも購入しやすい、旅行やおでかけにおすすめのハンドクリームをまとめました。

お悩みや症状を解決するハンドクリームを選び、快適な旅にしましょう。

できるだけ身軽に旅をしたい場合

旅の荷物はできるだけ身軽にしたいもの。ミニサイズのハンドクリームは旅行バッグで嵩張ることなく持ち歩きできます。

フランス生まれのハンドクリーム、「Neutrogena(ニュートロジーナ)」は、角質の隅々まで浸透する高保湿のハンドクリームです。

純度99%の高濃度グリセリンが荒れた手肌をしっかりと保湿し、肌の潤いを保ってくれます。肌馴染みがよくベタつかない点もポイント。

乾燥による手肌の荒れを防ぎつつ、軽いつけ心地で旅行中のストレスを軽減してくれるハンドクリームです。

普段のおでかけにもぴったりなミニサイズ。こまめに塗り直して乾燥を防ぎましょう。

乾燥が気になる場合

乾燥が気になる方は保湿成分に注目して選びましょう。「セラミド」や「ワセリン」、「シアバター」や「ヘパリン類似物質」など、肌の潤いを逃がさない成分が配合されているものがおすすめです。

加えて、敏感肌の場合にはアルコールやパラベンなどが含まれていない、低刺激の商品にも注目してみましょう。

乾燥によるひび、あかぎれを防ぎ、潤いを与えてくれるおすすめのハンドクリームは「キュレル・ハンドクリーム」です。

消炎剤がひび・あかぎれを防ぎ、セラミド配合でしっかりと潤いもプラス。手肌保護成分が潤いを閉じ込めます。

無香料、無着色、アルコールフリーの低刺激処方で、敏感肌の方も安心です。

ひび・あかぎれが辛い場合

赤みやひびなどの手荒れがある場合には、グリチルリチン酸ジカリウムなど、抗炎症成分の配合されたハンドクリームを選びましょう。

ビタミンEやビタミンAは血行を促進し、肌に潤いを与えます。ガサつきや、ごわついた肌が気になる場合は角質を柔らかくする、尿素やグリセリンが含まれるハンドクリームもおすすめです。

「メンターム メディカルクリーム&バリア」は、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウム、皮膚を保護するビタミンB2・B6・E、新陳代謝を促すdl-カンフルが配合されたハンドクリームです。ヒアルロン酸やセラミド、ワセリンなどの潤い成分も含み、うるおいもプラスしてくれます。

撥水力の高さもポイントで、水仕事をする方や、出先でよく手を洗う方の手荒れを防いでくれます。

一口に手荒れと言っても、その原因は様々。手荒れの原因や期待する効果などから自分に合ったハンドクリームを選びましょう。

エイジングケアがしたい場合

肌のハリやツヤ、エイジングケアが気になる方はコラーゲンやヒアルロン酸が含まれたハンドクリームがおすすめです。

美白や紫外線予防に効果のある製品もあるため、どのような悩みに効果があるのか注目してみましょう。

エイジングケアには「Avene薬用ハンドクリームエンリッチ」がおすすめです。アベンヌ温泉水やグリチルリチン酸、アコヤ真珠エキスなどの有用成分を「アベンヌコールドクリーム成分」がしっかり肌に閉じ込めます。

また、爪を保護する成分を配合しており、手肌のハリ・ツヤ透明感が欲しい方、爪の乾燥が気になる方、高保湿でエイジングケアができるクリームをお探しの方におすすめのハンドクリームです。

保湿はしたいけれどべたつきたくない場合

保湿したいからとあまりにもべたついたクリームをつけると、スマホを汚してしまったり、不快感があったりと、出先でストレスに感じる可能性があります。旅行やおでかけでは、べたつかないクリームをこまめに塗り直すとよいでしょう。

べたつかないハンドクリームをお探しの方には「アトリックスビューティーチャージ」がおすすめ。「手に塗る美容液」というキャッチフレーズの通り、ヒアルロン酸やコラーゲン、アボカドオイルといった保湿成分が含まれ、肌の角層まで浸透します。

肌になじんだ後はさらっとしてべたつかないのもポイント。はちみつ&ゆずの香り、ピーチティーの香り、アンバーローズの香りなど、自分好みの香りが選べます。

軽いつけ心地でおでかけにもぴったりなハンドクリームです。

香りにこだわりがある場合

手肌を優しく保湿し、香りも楽しみたい方には「ユースキンhana」がおすすめ。

ロングセラーのハンドクリーム、「ユースキン」は手荒れを治すことに特化したハンドクリームですが、「ユースキンhana」は肌に潤いを与えつつ、香りを楽しむシリーズです。

ゆずやサクラ、ジャパニーズローズに金木犀など、華やかで柔らかい香りから、ご自身の好きな香りを選べます。

無香料も販売されており、匂いに敏感な方、強い香りが苦手な方におすすめです。旅先でも仕事中でも、シーンを選ばずに使えます。

アルコール、パラベン、動物由来成分、鉱物油を含まず、優しい使い心地。
こっくりとした濃厚クリームが手荒れを防ぐ、ハンドクリームです。

自分にぴったりなハンドクリームを選んで快適に旅行しよう!

この記事では旅行におすすめのハンドクリームについてまとめました。

乾燥やひび・あかぎれに効果を発揮するもの、使い心地や香りが快適なもの、持ち運びやすいものなど、お悩みに合わせて選ぶことで、旅先でのストレスを解消してくれます。

乾燥する季節や季節の変わり目、アレルギーや室内の空調などで乾燥を感じた時にしっかりと保湿できるよう、自分にぴったりのハンドクリームを見つけましょう。

YouTubeチャンネル「旅する時間」では、日本全国の素敵なホテルや観光地などの動画を投稿しています。まるでその場にいるかのような体験映像を発信しているので、旅の計画にお役立てください。

この記事を書いた人

ほのか
ほのか
東北生まれ東北育ちのライターです。
食べ歩きと美術館巡りが趣味です。

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