標高1000メートル、新潟県・妙高高原の絶景を見渡せる温泉リゾートホテル『赤倉観光ホテル』。
1937年の創業以来、皇族をはじめ、多くの来賓を迎えてきた、日本のリゾートホテルの先駆けです。
常に予約で埋まっているほどの大人気のホテル。その中でも、今回は2016年に新設された「プレミアム棟」の客室に宿泊。
一生に一度は訪れたい、特別な体験をご紹介します。
住所 | 新潟県妙高市田切216 |
アクセス | 東京駅-長野駅まで北陸新幹線で約1時間半。長野駅-妙高高原駅までしなの鉄道で約50分。 妙高高原駅から送迎バスで約10分。(事前予約制) |
特徴 | 創業は昭和12年。日本のリゾートホテルの草分け的存在として、日本の皇族をはじめ、国内外からのVIPをもてなしてきた。妙高山の中腹、標高1,000mに建つホテルからの眺めは野尻湖や信州の山々を望み、時には眼下に雲海も広がる絶景。源泉かけ流しの赤倉温泉をはじめ、周囲には、赤倉ゴルフコースやスキーゲレンデも擁す一大リゾートホテル。 |
HP | https://www.akr-hotel.com |
「赤倉観光ホテル」の体験を動画で見たい方は、以下のリンクからチェック▼
雲海も出現!標高1000メートルの絶景『赤倉観光ホテル』

上高地帝国ホテルやホテルオークラを創設したことで有名な大倉財閥が、昭和12年に創業した『赤倉観光ホテル』。
圧倒的な景観と、重厚感のあるクラシカルな空間、そして、最上級のおもてなしが魅力のリゾートホテルです。
50年間、毎年訪れるリピーターの方もいらっしゃるというのもうなづけます。

『赤倉観光ホテル』があるのは、新潟県と長野県の県境に広がり、国立公園にも指定されている妙高高原。
標高1000メートルのホテルからは、日本百名山の妙高山をはじめとした山々や野尻湖など、圧巻のパノラマビューが広がります。
条件が整えば、雲海が広がることも!
水盤越しに山々を望む「アクアテラス」

妙高山からの湧き水があふれる水盤越しに広がる景色を楽しめる「アクアテラス」。
遮るものがない、絵画のような眺めが広がる絶景スポットです。
【客室レビュー】プレミアム棟 温泉露天【深湯】テラスツイン+ダブル

『赤倉観光ホテル』の客室は、クラシカルな雰囲気の「本館」、
温泉露天風呂が魅力の「SPA&SUITE棟」と「プレミアム棟」の3種類。
今回ご紹介する「プレミアム棟」は、温泉露天風呂はもちろん、テラスも付いた広々とした客室です。
74㎡の客室には、大きなソファとデイベッドで寛げるリビングスペース。
リビングスペースの反対側には、キングサイズのベッドがあります。

④10:53
「プレミアム棟」の客室、最大の魅力であるテラスには、開放感あふれる露天風呂。
お湯は、200年以上の歴史をもつ赤倉温泉の源泉かけ流しです。
通常の深さの浴槽の隣に、深さ120cmの深湯が併設されており、
絶景を眺めながら、心からリラックスできます。
フレンチレストラン「ソルビエ」で優雅な夕食タイム

夕食は、メインダイニングのフレンチレストラン「ソルビエ」でコース料理をいただきました。
『赤倉観光ホテル』には、他にも、日本食レストラン「旬菜ダイニング 白樺」や、寿司カウンター、カフェやバーなどがあります。
また、「プレミアム棟」の最上階には、素晴らしい眺望を望むレストラン「アクアダイニング」もあり、
食事の面でも、豪華なホテルステイを楽しめます。

「ソルビエ」では、伝統的なフランス料理に、地元の旬の食材を取り入れたコースをいただけます。
見た目にも美しく、優雅な一時を過ごせました。

朝食は、日本食レストラン「旬菜ダイニング 白樺」で、ビュッフェ。
素晴らしい景色を眺めながら、最高の1日の始まりです。
赤倉観光ホテルは予約が取れない?
チェックアウトの際に次の予約をして帰るほど、満足度が高く、リピーターになるお客様が多いという『赤倉観光ホテル』。
泊まりたい時期や客室が決まっている場合、ホテルの公式ホームページ、または直接電話予約がおすすめです!
各予約サイトよりも、早く予約できることもあるそうです。
また、公式ホームページまたは直接電話で予約したゲストに限り、通常11時のチェックアウトを、正午12時まで延長できる特典も!
午前中たっぷり、『赤倉観光ホテル』でのステイを楽しめます。
妙高高原の絶景を堪能!伝統と格式の温泉リゾート『赤倉観光ホテル』

今回は、新潟県・妙高温泉の老舗温泉リゾート「赤倉観光ホテル」をご紹介しました。
圧倒的な景観とエレガントな空間、最高級のおもてなしを体験できる夢のような時間でした。
ぜひ、一生に一度は訪れてみたいホテルです。
「赤倉観光ホテル」の体験を動画で見たい方は、以下のリンクからチェック▼
※掲載情報の全ては公開時点のものです。最新情報は各宿泊施設や店舗にお問合せください。
この記事を書いた人

- 旅先での路地裏散歩とおいしいもの巡りに目がないWEBライターです。旅行会社勤務経験あり。
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