旅する時間はとても楽しいもの。
新鮮な景色においしい食べ物の数々。
日常から離れて身も心もリフレッシュできる時間は、あっという間に過ぎていきます。
旅も終わりに近づくと、ついつい買いすぎてしまったお土産を見て、どうやって持って帰ろうかと途方に暮れたことのある方も多いのではないでしょうか?
本記事では「今回の旅行こそお土産の持ち帰りに悩みたくない」と考える方に、お土産の持ち帰り方について解説します。
お土産を入れるのに便利なおすすめバッグ3選についても紹介しますので、ぜひ旅のヒントとして参考にしてみてください!
- 1. 旅行は行きも帰りも身軽が一番!お土産を郵送するメリット
- 1.1. 持ち運ぶ手間が省け、身軽に移動できる
- 1.2. 旅行バッグなどの空き容量を心配する必要がない
- 1.3. 翌日配送がほとんどなので帰宅後すぐに受け取れる
- 1.4. 輸送中に破損があっても補償がついている
- 2. お土産を郵送するデメリット
- 2.1. 余計な費用がかかる
- 2.2. 配送料が高くなる可能性がある
- 2.3. 手続きに手間がかかる
- 3. 旅行のお土産は自分で持ち帰りたい!お土産をバッグに詰めるときのポイント
- 3.1. 重いものは一番下に入れる
- 3.2. 軽くて壊れやすいものは一番上に
- 3.3. パズルのように隙間を埋めながら入れる
- 3.4. 洋服などを緩衝材代わりに使用する
- 4. お土産を入れるのにおすすめの折りたたみ旅行バッグ3選
- 4.1. おすすめ旅行バッグ①
- 4.2. おすすめ旅行バッグ②
- 4.3. おすすめ旅行バッグ③
- 5. お土産バッグを持って、旅行に出かけよう!
旅行は行きも帰りも身軽が一番!お土産を郵送するメリット

あれもこれもと、ついつい買いすぎてしまうお土産。
バッグに詰めて持って帰るのも大変ですよね。
そんなときは郵送するのがおすすめです。
どんなメリットがあるのか、チェックしてしてみましょう!
持ち運ぶ手間が省け、身軽に移動できる
観光地で買った重いお土産や、かさばる箱入りの菓子類を自力で持ち歩くのは大変な労力です。
特に公共交通機関を利用する場合、階段の昇り降りや混雑した車内での移動は大きな負担となります。
現地から直接配送してしまえば、両手が自由になり、帰路の観光や移動をストレスなく楽しめます。
体力に自信がない方や、小さなお子様連れの旅行には特におすすめの手段です。
旅行バッグなどの空き容量を心配する必要がない
旅先で魅力的なものを見つけても、「カバンに入りきらないから」と購入を諦めた経験はないでしょうか?
配送を利用すれば、スーツケースの空き容量を気にする必要がなくなります。
旅の後半に荷物が増えて、パッキングに頭を悩ませる心配もありません。
サイズや重さを気にせず、欲しいものや贈り物を自由に選べるようになるのは、配送ならではの大きなメリットです。
翌日配送がほとんどなので帰宅後すぐに受け取れる
最近の物流網は非常に発達しており、国内であれば発送の翌日や翌々日には自宅に届くケースがほとんどです。
自分で持ち帰るのと時間差がほとんどないため、帰宅後の片付けのタイミングで荷物を受け取れます。
また、冷蔵・冷凍便(クール便)を利用すれば、生鮮食品や地域の特産品も新鮮な状態のまま自宅へ届きます。
重い荷物を抱えて帰る苦労なしに、旅の余韻をすぐに食卓で味わえて一石二鳥!
輸送中に破損があっても補償がついている
ワレモノを自分で持ち運ぶ際、不意の落下による破損のリスクがあります。
しかし、運送会社を利用すれば、万が一の事故に対して「運送保険」や「損害賠償制度」が適用されます。
万が一壊れてしまった場合でも、規定の範囲内で補償が受けられるため、自分で持ち運ぶよりずっと安心して任せられます。
お土産を郵送するデメリット

メリットがある一方、お土産を郵送するデメリットもあります。
どんなデメリットがあるのか、チェックしてみましょう。
余計な費用がかかる
自分でお土産を持ち帰る際、特に飛行機を利用する場合は注意が必要です。
航空会社には無料で預けられる手荷物の重量や個数に制限があり、超える場合は料金が発生します。
また、梱包材を現地で調達する場合も、予期せぬ出費につながります。
格安航空会社(LCC)では制限がより厳しいため、事前に規定を確認が大切です。
配送料が高くなる可能性がある
荷物が増えすぎて現地から自宅へ郵送する場合、配送料が大きな負担になる場合があります。
特に離島や遠方からの発送は、国内運賃としては割高です。
箱のサイズや重量によって料金が跳ね上がるため、発送前に伝票の料金表をしっかりチェックしましょう。
手続きに手間がかかる
お土産の持ち帰りには、物理的な苦労だけでなく事務的な手間もかかります。
配送を利用する場合は送り状の記入に加え、割れ物の保証内容の確認や梱包作業に時間を取られるため、時間や体力に余裕がないと厳しいでしょう。
旅行のお土産は自分で持ち帰りたい!お土産をバッグに詰めるときのポイント

お土産は自分で持ち帰りたいという方に、お土産をバッグに詰めるときに気をつけたいポイントについて解説します。
重いものは一番下に入れる
まず、重いものはバッグの一番下に入れます。
スーツケースやキャリーケースなら、移動のときに下にくる車輪側に重いものを入れましょう。
一番下に入れることによって安定し、持ち運ぶときのバランスが取りやすくなります。
軽くて壊れやすいものは一番上に
軽くて壊れやすいものはバッグの一番上に入れるのがベストです。下のほうに入れてしまうと破損の原因に。
一番上であれば、ほかのお土産の重みで潰れたり壊れたりする心配がありません。
パズルのように隙間を埋めながら入れる
バッグのスペースを有効活用するために、お土産の形状を考えてパズルのように詰めていきます。
いわゆる「ばらまき土産」は細々としてしまうため、ビニール袋に入れたり、風呂敷のような大きめの布で包んだりしておくと、あとで取り出しが楽です。
大きくなりすぎてバッグに入れづらいなら、いくつか小分けにして隙間を埋めるように入れていきましょう。
洋服などを緩衝材代わりに使用する
ビンなどの割れやすいものは、破損防止のために緩衝材でくるむのがベストです。
しかし、わざわざ緩衝材を買う必要はなく、洋服やタオルなどで代用できます。
厚めの生地でTシャツのような四角い形に近いものは、くるみやすくておすすめです。
万一破損した場合を考えて、液体の入ったものはジッパー付きの袋やビニール袋に入れておくと安心できます。
私は液体をビニール袋に入れずに失敗した経験があります。
旅先で買ったご当地ビールの缶が破裂して、スーツケースの中がびしょ濡れに!
それ以来、液体は必ずビニール袋に入れています。
お土産を入れるのにおすすめの折りたたみ旅行バッグ3選

お土産を入れることを考えて、小さくたためて荷物の邪魔にならない「折りたたみバッグ」を持っていくのがおすすめです。
旅行バッグが大きいと、それだけで移動が大変です。
折りたたみバッグがあれば、お土産で荷物が増えたときに使えるため、旅行バッグを大きくする必要がありません。
さらに撥水加工がされていると、急な雨で濡れても安心できます。
お土産を入れるバッグを選ぶポイントは以下の3点です。
- 折りたたみができる
- 軽量
- 撥水加工がしてある
これらのポイントをふまえて、おすすめのバッグ3選を紹介します。
おすすめ旅行バッグ①
サイズは大容量の40・65・80リットルの3つから選べる3Wayタイプです。
手持ちや肩掛け、キャリーオンバッグとしても使えます!
キャリーオンバッグとは、スーツケースに乗せて持ち運びできるバッグです。
重い荷物をスーツケースに乗せて運べるので手も痛くなりません。
もちろん小さく折りたたみできますし、大容量なのに0.65〜0.8kgという軽さもポイント。
撥水加工もされ、カラーは男女問わず使える5色展開で選ぶのも楽しいです♡
おすすめ旅行バッグ②
なんといっても豊富なカラーバリエーションが魅力。
女性に喜ばれるニュアンスカラーも多く、お洋服とも合わせやすいです。
お土産の量に合わせてサイズを変えられる拡張機能付き。
乾湿分離ポケットなど、5つの収納ポケットもついているので、細々したお土産の収納にも便利です。
重さ0.4kgという軽さも嬉しいポイント。撥水性のある素材で急な雨でも安心!
おすすめ旅行バッグ③
大容量の100リットルなのに、重さは0.55kgと超軽量な折りたたみができるバッグです。
耐久性に優れた素材で、撥水性もあるので、雨や雪でも安心できます。
口が大きく開き、開閉が便利なダブルファスナー仕様なので、荷物の出し入れがしやすいのもポイント。
デザイン性よりも実用性重視のシンプルなバッグを探している方や、旅行のお土産がとにかく多くなりがちな人におすすめのバッグです。
お土産バッグを持って、旅行に出かけよう!

楽しかった旅行も終わり、忙しい日常に戻れば、旅の思い出もあっという間に色あせてしまうかもしれません。
それでも、旅先で買ったお土産にふと目をやれば、楽しかった時間がよみがえってくるでしょう。
お土産には旅行の思い出も詰まっています。
「旅行に出かけよう」そう思ったら、ぜひ本記事を読み返してみてください!
下記の記事では、お土産の選び方について詳しく解説しています。
お土産の選び方と持ち帰り方をセットでマスターし、より旅行を楽しみましょう♡
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この記事を書いた人

- 夢は弾丸トラベラーのWebライターです。タイとネコと牛が大好きです。
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