温泉デートは、2人の距離をぐっと縮める特別な時間です。
しかし「旅館でのマナーは大丈夫かな?」「どんなスケジュールで過ごせばいいの?」と、楽しみな反面、少し不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
せっかくの旅行、準備不足で気まずい思いをするのは避けたいですよね。
本記事では、温泉デートを楽しむための理想的な過ごし方や気をつけるべきポイントについて徹底解説します。
さらに、カップルに本気でおすすめしたい厳選の温泉旅館も紹介!
大切な人との忘れられない思い出作りに、ぜひチェックしてみてください。
温泉旅館デートの過ごし方【5選】

日常の喧騒を離れ、二人だけの特別な時間を堪能できる温泉旅館デート。
今回は、温泉旅館デートの過ごし方を5つ紹介します。
大切なパートナーとの仲を深めるためにも、ぜひ参考にしてみてください!
2人で温泉にゆっくり浸かる
人目を気にせず、2人だけの時間を過ごしたい方には、貸切風呂がおすすめです。
好きなだけ温泉を楽しんだり、ゆっくりと語り合ったり、特別な時間を過ごせます。
最初は緊張しますが、時間が経つにつれて心地よさを感じられるでしょう。
わたしも夫と2人でお風呂や温泉に浸かる機会を作るようにしています。
その際に、貸切風呂や家族温泉の予約が可能な旅館をチェックしてみてください!
昼・夜・翌朝と、時間帯を分けて入るのも異なる雰囲気を楽しめます。
マッサージに癒される
温泉にゆっくり浸かった後は、マッサージを受けるのもおすすめです。
2人同時に施術が可能な場合も多く、プロの手による心地よいマッサージは、心身のリラックス効果抜群!
アロマの香りに包まれながら、穏やかな時間を過ごすと、2人の仲もさらに深まるでしょう。
少し奮発して、日頃の疲れを癒しながら、パートナーと楽しい時間を過ごしてみませんか?
食事を堪能する
温泉デートといえば、温泉はもちろん、食事を楽しむのも醍醐味の1つです。
旅館の食事に舌鼓を打ちながら楽しく会話をする時間は、のちに思い出として残ります。
また、お酒が飲める方は、ほろ酔い気分になりながらパートナーと語り合うのもいいですね!
おいしい食事を通して、あなたとパートナーの2人だけの時間を楽しんでみてください。
旅館周辺を散策する
旅館周辺には、カフェやお土産売り場、観光地などがあります。
その際に、リフレッシュがてら旅館周辺を散策するのもおすすめです。
ご当地スイーツを楽しんだり、自然あふれるスポットへ足を運んだりと、温泉以外にも楽しみがあります。
温泉デートにプラスして、外でのデートを満喫するのもいいですね。
部屋でゆっくりと過ごす
温泉にゆっくりと浸かった後は、どこにも出かけず部屋でゆっくりと過ごすのもおすすめです。
パートナーと一緒にゲームをしたり、テレビを観たり…
自宅での過ごし方を旅館で再現するのも、新鮮さを味わえて楽しさが増します。
また、日頃の疲れを取るために、時間を決めて一緒にお昼寝をするのもいいですね。
お互いの体調や気持ちに合わせた過ごし方をおすすめします!
温泉デートで気をつけるべき4つのポイント

大好きな人との温泉旅行を最高に楽しむためには、事前の準備と細やかな気遣いが欠かせません。
続いては、温泉デートで気をつけるべきポイントを4つ紹介します。
お互いが楽しめるプランを決める
温泉デートでは、お互いが楽しめるプランを決めましょう。
一方的に自分の考えを押し付けたり、相手の意見や希望を採用しなかったりと、思いやりに欠ける行動や言動はNG!
ほかにも、予算や何泊するかなどのスケジュールも、お互いが納得できるように話し合う必要があります。
温泉デートは特別感を味わえるデートです。
喧嘩や言い合いなどをせず、お互いを思いやりながら歩み寄ると、プランの計画もスムーズに進むでしょう。
動きやすく着脱しやすい服装を選ぶ
旅館デートの際は、動きやすく着脱しやすい服装を選びましょう。
道中にたくさん歩いたり、旅館へ着いた際にすぐ着替えられたりと、スムーズに行動できるとパートナーも安心できます。
また、足湯体験をする際は、パンツスタイルならロールアップができるのでおすすめです。
逆に背中にファスナーがついていたり、ストレッチ性がなかったりと、動きづらく着脱しにくい服装は避けましょう。
メイクはなるべく入浴前に落とす
温泉デートで気をつけるべきポイント3つ目は「メイクはなるべく入浴前に落とす」。
温泉に入る際は、なるべく入浴前にメイクを落とすのが、エチケットでありマナーです。
強制ではありませんが、汗でメイクが湯船に落ちて不衛生になりかねません。
しかし、メイクを落とすのに抵抗がある方もいるのではないでしょうか?
その場合は「温泉旅行のメイクはいつ落とす?すっぴんを見せたくないときの対処法も!」を参考にしてみてください!
下記の記事では、メイクを落とすタイミングやメイクのポイントについて詳しく解説しています。
温泉旅行のメイクはいつ落とす?すっぴんを見せたくないときの対処法も!
日々の疲れを癒せる温泉旅行ですが、女性はメイクをいつ落とすべきか迷いますよね。 「彼と一緒に温泉旅行に行くから、すっぴん…
月経予定日を確認する
温泉デートで気をつけるべきポイント4つ目は「月経予定日を確認する」。
旅館デートをする際は、月経予定日を確認しましょう。
月経期間中に温泉に浸かってしまうと、感染症や経血で温泉を汚してしまうリスクがあります。
そのためにも、月経期間と被らないようにスケジュールを組んだり、被った際は月経カップを使用したり工夫をしてみてください!
デートにおすすめの温泉旅館【4選】

続いては、デートにおすすめの温泉旅館を4つ紹介します。
洗練された空間と極上のホスピタリティで、心から解き放たれるひとときを楽しみましょう。
星野リゾート青森屋
| 住所 | 青森県三沢市字古間木山56 |
| アクセス | 「三沢駅」より無料送迎バスで約3分 ※2日前までの予約制 |
| 周辺観光 | 観光案内所・青森県立三沢航空科学館・スカイプラザミサワ |
| 公式HP | https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/ |
星野リゾート 青森屋は、青森県三沢市に位置する「青森文化のテーマパーク」をコンセプトにした温泉宿です。
約22万坪もの広大な敷地を誇り、滞在を通じて青森の祭り・食・文化を丸ごと体験できます。
館内のショーレストラン「みちのく祭りや」では、青森ねぶた祭をはじめとする県内四大祭りのパフォーマンスを毎晩開催中。
また、昭和レトロな「じゃわめぐ広場」は灯篭や屋台で彩られ、歩くだけでお祭りデート気分を味わえます。
湯ヶ島たつた
| 住所 | 静岡県伊豆市湯ケ島347 |
| アクセス | 伊豆箱根鉄道「修善寺駅」→東海バス 河津駅方面「湯ヶ島温泉口」下車後、徒歩約5分 |
| 周辺観光 | 除蓮の滝・昭和の森・天城トンネル・明徳寺 |
| 公式HP | https://yugashimatatsuta.jp/ |
「湯ヶ島たつた」は、中伊豆の清流沿いに佇む温泉旅館です。
伊豆で唯一本格的な「川床料理」を通年で楽しめます。
3本の自家源泉を持ち、”美肌の湯”を贅沢に楽しめるのもポイント。
趣の異なる貸切風呂は、空いていれば予約なしで何度でも無料で利用できるため、2人きりでゆっくり過ごせます。
松島 一の坊
| 住所 | 宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4 |
| アクセス | JR「松島駅」「松島海岸駅」より無料送迎バスで約15分 |
| 周辺観光 | 藤田喬平ガラス美術館・松島島巡り観光船・宮城県松島離宮 |
| 公式HP | https://www.ichinobo.com/matsushima/ |
「松島 一の坊」は、日本三景の一つである松島の絶景と、自由で贅沢な滞在を叶えるオールインクルーシブホテルです。
滞在中の食事やドリンク、アクティビティ、さらには隣接する「藤田喬平ガラス美術館」の入館料までが宿泊料金に含まれています。
海の見えるラウンジでビールやジェラートを味わったり、夜には生演奏を聴きながらカクテルを楽しんだり…
チェックアウトまでお財布を気にせず、のんびりと過ごせるためカップルにおすすめです。
レイクスイート湖の栖
| 住所 | 北海道有珠郡壮瞥町洞爺湖温泉7-1 |
| アクセス | 12:45集合 13:00出発「カナモトホール(札幌市民ホール)駐車場前」→中山峠(休憩)→無料送迎バス→15:00頃到着 ※事前予約制 |
| 周辺観光地 | 洞爺湖ロングラン花火大会・望羊蹄・ 有珠山ロープウェイ |
| 公式HP | https://www.konosumika.com/ |
北海道 洞爺湖近くにある良コスパ人気温泉リゾート『ザ・レイクスイート湖の栖』
巨大な火山の爆発によって生まれたカルデラ湖である洞爺湖。 2008年にサミットが開かれ、世界の要人が訪れたことで有名にな…
「ザ・レイクスイート湖の栖」は、北海道・洞爺湖のほとりに佇むリゾートホテルです。
客室のテラスには温泉露天風呂が完備され、湯船に浸かると目の前の湖と空が繋がっているかのような圧倒的な没入感を堪能できます。
また、夏季に毎日開催される「洞爺湖ロングラン花火大会」を、客室露天風呂から眺める体験は格別です。
静寂の中で大切な人と心ゆくまで寛ぎたい記念日や特別なデートにぴったり。
旅館デートで2人の絆を深めよう!

旅館デートは、日常から離れて2人の時間をゆっくりと楽しめる特別な過ごし方です。
温泉にゆっくりと浸かったり、旅館周辺で観光やグルメを楽しんだりと、2人で楽しい時間を過ごせるでしょう。
本記事を参考にしながら、2人の絆を深める旅館デートの思い出作りに役立ててみてください!
この記事を書いた人
- 旅行やホカンスがだいすきなWebライター。柔らかいけれど芯がある文章をお届けします。
















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