冬の北海道は、一面銀世界が広がるロマンチックな雰囲気で、旅行好きに人気です。
しかし「冬の北海道に行きたいけれど、どこで何を食べるのが正解?」「雪景色を楽しめる素敵な宿はどこ?」と、悩んだ経験はありませんか?
そこで本記事では、冬の北海道旅行におすすめのスポットからご当地グルメ、おすすめの宿を紹介します。
本記事を読み終える頃には、きっとあなたも北海道に行きたくなるでしょう。
ぜひ、参考にしてみてください!
- 1. 冬の北海道旅行におすすめのスポット
- 1.1. さっぽろ雪まつり
- 1.2. 小樽運河
- 1.3. 旭山動物園
- 1.4. 網走の流氷砕氷船 おーろら
- 1.5. 白金青い池
- 1.6. 千歳・支笏湖氷濤まつり
- 1.7. 函館山(ロープウェイ)
- 1.8. 然別湖コタン
- 1.9. 阿寒湖
- 2. 冬の北海道旅行におすすめのご当地グルメ
- 2.1. 札幌味噌ラーメン
- 2.2. カニ料理
- 2.3. スープカレー
- 2.4. 真たち(マダラの白子)
- 2.5. 石狩鍋
- 3. 冬の北海道旅行におすすめの宿
- 3.1. ザ レイクスイート 湖の栖
- 3.2. 星野リゾート トマム アイスヴィレッジ 氷のホテル
- 3.3. 定山渓ビューホテル
- 3.4. SAPPORO HOTEL by GRANBELL
- 3.5. 北こぶし 知床 ホテル&リゾート
- 4. 冬の北海道旅行で心に残るひとときを
冬の北海道旅行におすすめのスポット

北海道は、大切な人と訪れたいロマンティックなスポットが盛りだくさん!
今回は、冬の北海道旅行におすすめのスポットを紹介します。
さっぽろ雪まつり

| 住所 | 大通会場(大通公園):札幌市中央区大通西1丁目~11丁目 すすきの会場(すすきのアイスドーム):札幌市中央区南4条通~7条通 つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設):札幌市東区栄町885-1 |
| アクセス | 大通会場:JR「札幌駅」より徒歩約15分 すすきの会場:南北線「すすきの駅」より徒歩すぐ つどーむ会場:東豊選「栄町駅」より徒歩約10分 |
| 周辺観光 | さっぽろテレビ塔 |
| 公式HP | https://www.snowfes.com/ |
「さっぽろ雪まつり」は、1950年に地元の学生が6つの雪像を作ったことから始まった、世界最大級の雪と氷の祭典です。
2026年は2月4日から11日までの開催が予定されており、毎年この時期になると多くの観光客でにぎわっています。
開催場所は、下記の3つです。
- 大通会場:迫力満点の巨大な雪像が並ぶメイン会場
- すすきの会場:幻想的にライトアップされた透明な「氷の彫刻」が見られる会場
- つどーむ会場:大きな雪の滑り台などで遊べる、家族連れに人気の会場
注目ポイントは、札幌の中心部に並ぶ高さ10メートルを超える大雪像。
精巧な彫刻技術はもちろん、夜には最新のプロジェクションマッピングが映し出され、昼とは異なる幻想的な美しさを楽しめます。
また、会場内には北海道中の絶品グルメもあり、冷えた身体もポカポカに温まります。
小樽運河

| 住所 | 小樽市港町5 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩約10分 |
| 周辺観光 | さっぽろテレビ塔 |
| 公式HP | https://www.snowfes.com/ |
小樽を代表する観光スポット「小樽運河」は、かつて北海道の玄関口として荷物を運ぶ船が行き交っていた場所です。
現在は、散策路や広場が整備されて多くの人に親しまれています。
注目ポイントは、運河に沿って建ち並ぶ、歴史を感じさせる「石造りの倉庫群」。
冬になると建物や道に真っ白な雪が降り積もり、夜にはガス燈のオレンジ色の光が水面に映り込んで、まるで物語の世界のような幻想的な景色が広がります。
2月には、何千ものキャンドルが街を彩る「小樽雪あかりの路」というイベントも開催されます。
運河をのんびり眺めるのはもちろん、倉庫を改装したお洒落なレストランで食事を楽しんだり、近くの「堺町通り」でガラス細工やスイーツ巡りをしたり…
歩いているだけで心が温まるような素敵な体験ができるスポットです。
旭山動物園

| 住所 | 北海道旭川市東旭川町倉沼 旭川市旭山動物園 |
| アクセス | JR「旭川駅」下車→旭川電気軌道バス「旭山動物園行き」乗車(約40分)→終点下車後、徒歩すぐ |
| 周辺観光 | 旭山公園・カムイスキーリンクス・道の駅 あさひかわ |
| 公式HP | https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/ |
「旭山動物園」は、日本で一番北にある動物園です。
注目ポイントは、冬だけ行われるペンギンの散歩。
運動不足を解消するために、ペンギンたちが雪の上をぺたぺたと歩く姿が可愛らしいと好評です。
他にも、雪の中で元気に動き回るホッキョクグマやサルたちなど、寒い場所だからこそ見られる動物の生き生きとした姿が見られます。
動物たちの自然な行動は大変興味深く、まるで自分が雪山の動物の世界に迷い込んだようなワクワク感が味わえます。
網走の流氷砕氷船 おーろら

| 住所 | 北海道網走市南3条東4-5-1 |
| アクセス | JR「網走駅」より直通バスで約10分 |
| 周辺観光 | 博物館網走監獄・オホーツク流氷館 |
| 公式HP | https://www.ms-aurora.com/abashiri/ |
網走の流氷砕氷船 「おーろら」は、冬の北海道でしか味わえない、迫力満点のクルーズ船です。
注目ポイントは、一面に広がる真っ白な流氷をバリバリと力強く砕きながら進むシーンです。
大きな船体が氷に乗り上げ、その重みで氷を割っていく時の振動と音は、乗っているだけでワクワクします!
1月下旬から3月上旬にかけて運行していますが、特におすすめなのは流氷が安定して見られる2月です。
流氷に夕日が沈む「サンセットクルーズ」もあり、氷がオレンジ色に輝く景色は言葉にできないほどの美しさ。
網走駅からバスで約10分とアクセスも良いので、冬の北海道旅行には欠かせないスポットです。
白金青い池

| 住所 | 北海道上川郡美瑛町白金 |
| アクセス | JR「美瑛駅」より車で約20分 |
| 周辺観光 | 白ひげの滝・白金模範牧場・美瑛富士 |
「白金青い池」は、北海道の美瑛町にある自然あふれるスポットです。
冬の時期は、池の水面が凍ってその上に真っ白な雪が降り積もるため、夏に見られるような「青い水面」は隠れてしまいます。
しかし冬の夜は、最新の技術を使ったライトアップが行われ、暗闇の中に真っ白な池と木々が幻想的に浮かび上がります。
まるで魔法の世界に迷い込んだような、静かでロマンチックな雰囲気を演出。
また、冬の青い池は雪のおかげでとても明るく見えるため、写真映えも抜群です。
千歳・支笏湖氷濤まつり

| 住所 | 北海道千歳市支笏湖温泉 |
| アクセス | 新千歳空港よりタクシーで約40分 |
| 周辺観光 | 支笏湖ビジターセンター・十勝岳望岳台 |
| 公式HP | https://hyoutou-special.asia/ |
「千歳・支笏湖氷濤まつり」は、冬の北海道を代表する、氷の芸術を楽しめるイベントです。
2026年の開催期間は、2026年1月31日~2月23日を予定しています。
注目ポイントは、支笏湖のとてもきれいな水を使って作られた、巨大な氷のオブジェ。
スプリンクラーで水を吹きかけて凍らせた氷の柱やトンネルは、昼間は「支笏湖ブルー」と呼ばれる透き通った青色に輝き、見ているだけで吸い込まれそうな美しさです。
夜になると、氷のオブジェが色とりどりのライトに照らされ、会場は一気に魔法にかかったような幻想的な雰囲気に変わります。
ファンタジー映画の世界に入り込んだような気分を味わいたい方、必見です。
函館山(ロープウェイ)

| 住所 | 北海道函館市函館山 |
| アクセス | 山麓駅から山頂駅まで約3分(ロープウェイ) |
| 周辺観光 | 五稜郭タワー・恵山 |
| 公式HP | https://334.co.jp/ |
「函館山」は、北海道の函館市にある有名な山です。
別名「100万ドルの夜景」と呼ばれており、世界的に見てもトップクラスの美しさと言われています。
山頂までは、大きな窓がついた「ロープウェイ」で登るのが一般的です。
約125人も乗れる大きなゴンドラに揺られて、たった3分ほどで一気に山頂へ到着します。
冬の函館山は、特に空気が澄んでいるので、街の光がキラキラとより輝いて見えます。
真っ白な雪が街に積もっていると、街灯の光が雪に反射して、いつにも増して幻想的な風景に。
函館の街は、海と海に挟まれて「くびれ」のような形をしているのですが、独特なシルエットがはっきりと見えるのもここからの景色の魅力です!
然別湖コタン

| 住所 | 北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地 |
| アクセス | JR「新得駅」より車で約50分 |
| 周辺観光 | 然別湖ネイチャーセンター・然別湖湖底線路 |
| 公式HP | https://kotan.jp/ |
「然別湖コタン」は、冬の北海道でしか出会えない「幻の村」です。
十勝にある然別湖がカチカチに凍る1月下旬から3月にかけて、氷の上に氷と雪だけで作られた建物がいくつも現れます。
注目ポイントは、世界でもここだけの氷上露天風呂です。
凍った湖の上に浴槽を置いて温泉を引いており、真っ白な雪景色を眺めながらお風呂に入るという、不思議で贅沢な体験ができます!
また、氷のブロックを積み上げて作られたアイスバーも外せません。
カウンターも椅子もすべて氷でできていて、氷を削って作ったグラスでお酒やジュースも飲めます。
阿寒湖

| 住所 | 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉 |
| アクセス | 釧路空港よりバスで約1時間20分 |
| 周辺観光 | あいすらんど阿寒・阿寒湖アイヌコタン |
「阿寒湖」は、釧路市にある大きな湖です。
冬の阿寒湖では、凍った湖に穴を開けて釣るワカサギ釣りが人気。
釣ったその場で天ぷらにして食べるのは最高の思い出になります。
他にも、氷の上を走るスノーモービルやバギーなど、アクティブな遊びが盛りだくさん!
また、早朝の運が良い時にだけ見られる、フロストフラワーも有名です。
湖の上に氷の結晶が花のように咲く幻想的な現象で、冬の阿寒湖ならではの絶景を楽しめます。
冬の北海道旅行におすすめのご当地グルメ

北海道は美味しいグルメが盛りだくさん。
続いては、冬の北海道旅行におすすめのご当地グルメを紹介します。
札幌味噌ラーメン

札幌味噌ラーメンは、北海道グルメを代表する人気のラーメンです。
基本的にひき肉やもやし、玉ねぎなどの野菜が入っており、黄色の中太ちぢれ麺が特徴。
スープの表面に浮かんでいるラード(豚の油)の膜がフタの役割をしているため、氷点下になる北海道の冬でも、最後までスープが冷めずに熱々の状態で楽しめます!
野菜の甘みと味噌のコクが混ざり合った、濃厚な味わいがたまりません。
北海道に行った際は、ぜひ食べてみてください。
カニ料理

北海道の冬を代表するグルメといえば、やはりカニは欠かせません。
冬の北海道では、主にタラバガニ、毛ガニ、ズワイガニの3種類を楽しめます。
一番の魅力は、なんといっても鮮度とボリュームです。
特に冬の毛ガニは、身がぎっしりと詰まっていて、濃厚なカニ味噌がたっぷり入っています。
カニ味噌を身に絡めて食べると、口いっぱいに磯の香りと甘みが広がり、思わずやみつきに!
また、大きな足が特徴のタラバガニは、食べ応えが抜群です。
スープカレー

スープカレーは、北海道の札幌で生まれたご当地グルメです。
一般的なカレーとは違って、サラサラとしたスープのようなルウが特徴。
素揚げされたジャガイモや人参、ピーマンなど、ゴロゴロと大きくカットされた野菜が入っています。
メインの具材には、スプーンでほぐれるほど柔らかく煮込まれたチキンレッグが定番です。
食べ方は、スプーンですくったご飯をスープに浸して食べるのが一般的。
スパイスがたくさん入っているため、食べ進めると身体の芯からポカポカと温まってきます。
わたしも冬の北海道旅行でスープカレーを初めて食べました。
スパイスが効いていて、一般的なカレーとはまた違った良さを感じられたため、また足を運んだ際は食べたいです!
真たち(マダラの白子)

「真たち(またち)」とは、北海道で冬の間にだけ食べられる、マダラという魚の白子です。
冬の北海道を代表するグルメのひとつとして人気があります。
見た目は真っ白でふわふわとしていて、一口食べるとお口の中でとろりと溶ける、とってもクリーミーな食感が特徴です。
ポン酢にかけたり、てんぷらで揚げたり、お味噌汁の中に入れて食べる方法がおすすめ。
冬の寒い時期にしかお店に並ばない貴重な味なので、冬に北海道へ行くならぜひ挑戦してみてください!
石狩鍋

石狩鍋は、北海道を代表する郷土料理です。
元々は、大漁を祝う際に漁師さんたちがごちそうとして食べていました。
北海道の川をのぼってくる鮭を使っています。
大根や人参、キャベツ、玉ねぎといった甘みの強い野菜と、豆腐などをたっぷり入れます。
最後に味噌で味付けしてグツグツ煮込むと、鮭の旨みと野菜の甘みが加わった味しいスープの出来上がり。
魚や野菜をふんだんに使っているため、ヘルシーに美味しく食べられます。
冬の北海道旅行におすすめの宿

冬の北海道を存分に楽しむなら、宿選びは欠かせません。
続いては、冬の北海道旅行におすすめの宿を厳選して紹介します。
ザ レイクスイート 湖の栖
| 住所 | 北海道有珠郡壮瞥町洞爺湖温泉7-1 |
| アクセス | 12:45集合 13:00出発「カナモトホール(札幌市民ホール)駐車場前」→中山峠(休憩)→無料送迎バス→15:00頃到着 ※事前予約制 |
| 周辺観光地 | 洞爺湖ロングラン花火大会・望羊蹄・ 有珠山ロープウェイ |
| 公式HP | https://www.konosumika.com/ |
北海道 洞爺湖近くにある良コスパ人気温泉リゾート『ザ・レイクスイート湖の栖』
巨大な火山の爆発によって生まれたカルデラ湖である洞爺湖。 2008年にサミットが開かれ、世界の要人が訪れたことで有名にな…
「ザ レイクスイート 湖の栖」は、洞爺湖のすぐ目の前に建つ、非常に贅沢な気分を味わえる高級温泉ホテルです。
すべての客室に、湖を眺められる温泉露天風呂がついています。
冬は冷たい空気の中で、真っ白に染まる洞爺湖や羊蹄山を眺めながら、自分たちだけのペースで何度も雪見風呂を楽しめる点が魅力です。
注目ポイントは、お風呂の湯面と湖面が繋がっているように見える、インフィニティ設計。
冬は湖に霧が立ち込みやすく、まるで雲の上に浮いているような幻想的な感覚になれます。
静かにゆったりと過ごしたい大人の旅にぴったりです。
星野リゾート トマム アイスヴィレッジ 氷のホテル
| 住所 | 北海道勇払郡占冠村中トマム |
| アクセス | 「トマム駅」より無料シャトルバスで約5分 |
| 周辺観光地 | 青い池・白ひげの滝・富良野チーズ工房 |
| 公式HP | https://www.snowtomamu.jp/winter/ |
「星野リゾート トマム アイスヴィレッジ 氷のホテル」は、氷で作られた宿です。
天井や壁、ベッドや椅子に至るまで、全てが継ぎ目のない一枚氷で作られています。
一晩に1組限定で、宿泊可能期間は、1月中旬頃から2月末まで。
氷の露天風呂では、氷点下の中で温かいお湯に浸かるという、ここでしかできない不思議な体験が待っています。
寝具にはマイナス30度にも対応する極寒地用のシュラフ(寝袋)が用意されているため、朝まで温かく眠れるので安心してください!
静寂に包まれた氷の世界で過ごす時間は、まさに一生に一度の思い出になるでしょう。
定山渓ビューホテル
| 住所 | 北海道札幌市南区定山渓温泉東2 |
| アクセス | JR「札幌駅」より無料送迎バスで約50分 |
| 周辺観光地 | 定山渓・定山源泉公園・二見吊橋 |
| 公式HP | https://www.jozankeiview.com/ |
定山渓ビューホテルは、札幌の奥座敷・定山渓温泉にある大型温泉リゾートホテルです。
地上60メートルの高さから定山渓の絶景を見渡せる展望大浴場では、冬ならではの美しい雪景色を眺めながら贅沢に温泉に浸かれます。
ほかにも、流れるプールやスリル満点の滑り台があり、館内では一年中水遊びをおもいっきり楽しめるのが特徴です。
食事は、ライブキッチンを備えた大規模なビュッフェが大人気!
北海道の新鮮な食材をふんだんに使った料理を好きなだけ味わえます。
寒い冬だからこそ、おこもりホテルライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?
SAPPORO HOTEL by GRANBELL
| 住所 | 北海道札幌市東区北6条東2-2-2 |
| アクセス | JR「札幌駅」より徒歩約7分 |
| 周辺観光地 | 札幌市時計台・大通公園・さっぽろテレビ塔 |
| 公式HP | https://www.granbellhotel.jp/sapporoby/ |
「SAPPORO HOTEL by GRANBELL(札幌ホテル by グランベル)」は、2025年3月にJR札幌駅北口から徒歩約7分の場所にオープンした、デザイナーズホテルです。
客室はすべて24平方メートル以上のゆとりある広さで、窓が壁から天井まで大きく開かれた開放的なデザインが特徴。
地上約100メートル、最上階(25階・26階)に位置する「天空の天然温泉スパ」では、壁一面に広がる大きな窓からは札幌の街並みが見渡せます。
半露天風呂や本格的なサウナも完備しており、贅沢な時間を過ごせますよ!
朝食ビュッフェでは、自分で作る海鮮丼をはじめ、北海道産の食材をふんだんに使った約90種類のメニューがあります。
北こぶし 知床 ホテル&リゾート
| 住所 | 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172 |
| アクセス | JR「知床斜里駅」下車→「斜里バス」に約50分乗車→バス停「ウトロ温泉バスターミナル」に下車→徒歩約5分 |
| 周辺観光地 | 知床五湖・道の駅 うとろ・シリエトク |
| 公式HP | https://www.shiretoko.co.jp/ |
「北こぶし 知床 ホテル&リゾート」は、世界自然遺産・知床の海沿いに建つリゾートホテルです。
注目ポイントは、流氷を間近に感じられる圧倒的なロケーション。
最上階にある展望大浴場からは、冬になるとオホーツク海を埋め尽くす圧巻の流氷を眺めながら温泉に浸かれます。
また、2025年の「絶景サウナランキング」で全国1位に選ばれました。
大きな窓から流氷原や知床連山を切り取ったような絶景を楽しめるほか、流氷をイメージしたデザインのサウナ室もあり、全国からサウナーが訪れる聖地となっています。
冬の北海道旅行で心に残るひとときを

真っ白な絶景に心動かされ、温かいご当地グルメに胃袋を掴まれる。
冬の北海道には、この季節にしか出会えない最高のご褒美が詰まっています。
本記事で紹介したスポットやグルメ、そして素敵な宿を参考に、あなただけの特別な冬旅を計画してみませんか?
一歩踏み出せば、そこには一生忘れられない景色が待っています。
2026年の冬は、ぜひ北海道で素敵な思い出を作りましょう!
この記事を書いた人
- 旅行やホカンスがだいすきなWebライター。柔らかいけれど芯がある文章をお届けします。

















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